純広告

意図的に認知度を上げていく方法「純広告」

集客数が増えれば、知名度が上がる

ウェブサイトで成果を出すためには、

  • 集客数
  • 成約率

が重要な要素となりますが、集客数を増やすことで、「認知度が上がる」という効果もあります。

認知度が上がるとユーザーは「店名や商品名で検索をする」という行動をします。店名や商品名で検索をするユーザーが増えることのメリットは、自社の商品を知っているので、成約率が高くなる傾向にあります。

アフィリエイトでは、FacebookやYDNなどのディスプレイ広告の出稿量が増えることで商標名SEOで上位表示をしている人の売上が上がるという話も聞きます。

ただ、集客数を増やすためには莫大な広告費を掛ける必要がありますので、地域に根づいたビジネスでは知名度を上げるために広告費を積むことはできないと考える方もいます。

しかし、知名度を上げることができれば地域ビジネスをする上では、早い段階で地域一番店になれるため、まずはお店に集客をするではなく、はじめから知名度を上げる戦略も重要です。

意図的に知名度を上げる為の手段

知名度を上げたいといっても、すぐに上げるためにはどうすればいいのか?という疑問がわいてきますが、手っ取り早いのはテレビに出る。というものでしょう。

しかし、テレビに出るというのは、当たれば大きい反面、自分が意図をしていない取り上げ方をされることもあり、場合によっては評判になっても、それが悪評となる可能性もあります。

これは自分ではどうすることもできない分野ですが、地域に根ざしたビジネスをしていると悪評が経つとなかなか取り返しがつかないことが怖いです。

ネット広告を運用するときは「自分でコントロール」できることの重要性を話してきましたが、知名度を上げるための戦略もコントロールできるかどうかというのは重要なことです。

意図的に知名度を上げることをコントロールできれば、自社の成長にあわせた集客施策や組織体制、商品開発が行えるので計画的にビジネスを行えます。

では、意図的に知名度を上げるためにはどうすればいいのか…。答えは簡単です。広告を使えばいいのです。

純広告を使うという選択肢

広告なんて…。と思われるかもしれませんが、ネット広告ではかなり安価に広告を出せる手段が増えています。

通常はYDNやPPCといったクリック課金型の広告を出してきますが、今回の意図的に知名度を上げるため使う広告媒体は純広告と呼ばれるもので、通常のクリック課金とはことなるものです。

簡単言うと、新聞やチラシのように決まった金額を出して、広告枠を買うという昔ながらのやり方です。

アフィリエイターの方には馴染みが薄い広告ですが、ネットで出す純広告という選択肢は地域ビジネスをしている方々には効果的です。

今日は知名度を意図的に上げるという手段について触れましたが、明日以降、具体的にどうやって上げていくのか?という手段と戦略についてお話をしていきます。

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