YDN

リタゲだけで売上600万円を上げる強者

効果がなくなってきた…。と、噂のリタゲでも売上を出す人はいる

昨日、YDN運用講座の会員の方とお話をする機会があったのですが、その方、リタゲのみで600万円の売上をあげていて、ROASは150%以上だそうです。

リタゲと聞けば、反応がよくないから、最近はやらないという話も聞きますが、やり方によっては結果を出せるんだな。と感じました。

ポイントはリストの作成方法にあります。単純に来た人だけに広告配信をするのではなく、購入意欲の高い層に対して広告を出すことが重要で、そのためにリストをどのように作るのかを徹底的に研究されていました。

運用型広告の成功できるかどうかの鍵は「設計」にあり

リタゲだけで600万円売上を上げることができたと聞けば、

  • どういうリストを作っているのか?
  • どうやってリストを作っているのか?
  • どういうLPと広告文で配信をしているのか?

ということが気になりますよね。

ただ、ここで作り方にばかり目を向けていると、作り方を聞いたとしてもうまくいきません。理由は売上600万円を作り出すためには、売上を出すための設計がされているからです。

  • 売上を上げるための商品選び
  • 広告主との単価交渉
  • タグ設置の有無の交渉
  • 広告媒体選定
  • 広告審査の対策
  • 広告文の検証
  • LPの作成

などが揃った上で、リタゲを戦略として選び、そこに自分の時間を使っていたことによって出来上がって生まれた結果が600万円という売上になります。

リタゲのリストの作り方は、あくまで戦略の一部であり、全体を設計したことに価値があります。

運用型広告は設計力が大事であり、同じ戦略を組んだとしても、そこに至る設計思想の数がどれぐらいあるかが成功の違いになります。

選択肢を増やすことは設計力を高めることになる

選択肢を増やすことはとても大事だという話を何度もしていますが、設計力を高めるためには、自分の中にどれだけの選択肢をもつことができるか?が、とても重要になります。

選択肢の数がなければ、うまくいかなかったときは「改善策」をうまくいったときは「向上策」を打てるようになります。

設計力といっていますが、運用型広告の素晴らしいところは、少しでも運用をすれば、再設計をいつでもできること。また、再設計にあたり、自分が広告を出した結果から、新たな打ち手を見つけることができるようになります。

私はよくテストマーケティングをしましょう。という話をするのですが、これは先鞭を打つことで、他者よりも精度が高い運用と改善施策を行うことができるので、すすめています。

関連記事

  1. ディスプレイ広告がうまくいかない理由

  2. 【実例】YDNのコンバージョン最適化で投資効率223%を達成

  3. YDNアフィリエイトで成功するためには「基礎」が大事

PAGE TOP