ディスプレイ広告を使って、アフィリエイトや単品通販、コンサルティング受注で大きな成果を上げている話をきいたことは、一度はあるでしょう。

でも、自分がディスプレイ広告をやっても、「全然、成果がでない…。」と、落ち込んでいませんか?

サーチだと成果が出ているのに、ディスプレイ広告に手を出したら、まったく歯が立たずに全然成果が出ない。

周りは景気のいい話がたくさんあって、自分と何が違うのかわからず、どうすればいいのかわからなくなっている方はとても多いです。

でも、ディスプレイ広告で成功している人の話はどんどん入ってきて、聞く話は売上はサーチに比べて一桁、二桁違うわけです。

まずひとつお伝えできることとして、当社調べになりますが、そもそも、YDN、Facebook広告など、ディスプレイ広告でうまくいっている人はサーチに比べると少ないです。

ただディスプレイ広告は当たると、サーチに比べて売上の爆発力が違うため、どうしてもより魅力的な話に感じてしまいます。

100万円サーチで売上が上がった

より、

1,000万円ディスプレイで売上が上がった

のほうがインパクト大きいですよね。

ディスプレイ広告は、サーチに比べて広告の配信量が多いため、ハマると売上がサーチより伸びるというのが特徴です。これは市場規模の違いという点が差になっています。

やるべきことをやるだけではスタートライン、その先が重要

景気のいい話を聞いて、ディスプレイ広告に取り組んでいる人は、熱心に勉強をしています。でも、ディスプレイ広告が成功する気が一切しない…。

ちなみに、ディスプレイ広告でやるべきことは基本的に、

  • 記事を書く
  • 広告を出す
  • 改善をする

の3つです。

これは、みなさんやっておられます。

やるべきことをきちんとやっているのに、それでも成果がでないのはなぜ?って、いう気持ちになりますよね。

ですが、やるべきことをやるだけでは成果は出ません。

大事なのはその先でして、やるべきことをやり続けることが一番重要です。

人間ですので、何事もはじめが一番やる気が高く、やるべきことをやり始めたときは、すごい勢いでやります。

でも、それが1週間をすぎるぐらいで、モチベーションが急激に下がり始めます。

その理由は、やるべきことをやっているけど、成果が出ないからです。

自分はやるべきことをやっているのに成果が出ない、やる気が下がリ始めた頃に、いつもとっているメルマガやブログでは景気のいい話を聞くわけです。

なぜ、自分と成果が出ている人は違うのか…。

理由がわからないから、よりやる気が下がるわけで、この繰り返しでやるべきことをやらなくなっていくわけです。

成果が出ている人は、やるべきことをやって成果が出ないときでも、やる気にかかわらず、繰り返しやるべきことをやり続けています。

その結果が、ディスプレイ広告という市場の大きさにハマると売上が大きく伸びているだけです。

特別なことは、何もやっていなくて、ただ、やるべきことをやり続けているだけ。

  • 記事を書く
  • 広告を出す
  • 改善をする

上記、3つをやっているだけです。

「やるべきことをやり続ける」は精神論ではなく、技術である

やるべきことをやり続けるというのは、結局、やらなければわからないからやれ。と、精神論を語っているようにおもわれるかもしれませんが、精神論ではありません。

やるべきことをやり続けるというのは、やる気や精神論だけに依存して継続できるものではありません。

やるべきことをやり続けるというのは、技術と環境を整備することで、誰でもできるようになります。

ちなみにやるべきことをやり続けるようにするためには、環境→技術の順番で取り組まないとできません。
技術→環境の順番ではできません。

まずは環境を整えた上で、技術を乗せる2階建て構想ではないとうまくいきません。

特に会社でチームを組んでやろうとするのであれば、技術ではなく、環境を先に整えることが必要です。

やるべきことをやり続けるためには環境を整える

やるべきことをやり続けることが必要と話をしました。

そのために、環境→技術の順番で、会社や仕事のやり方を整える必要があります。

なぜ、こんな話をするのかといいますと、ディスプレイ広告やサーチなどの広告で成果を出すためには、広告にはこの画像がいい、入札額はこれぐらいがいいという、テクニックの話がよくされます。

テクニックの話は即効性はあるものの、たくさんの人がやれば、見慣れたテクニックになるので、効果は薄れるのですが、人間は簡単にすぐに成果を出したがるので、この手の話が好まれます。

とはいえ、テクニックで成果を伸ばせる人は、いま広告で成果を出している人です。

そもそも、広告で成果を出していない人はテクニックを覚えるよりも、先に広告で成果を出すための環境を作らないといけません。

広告で成果を出すためには、きちんとした広告の出し方を覚えて、一定期間、きちんと広告運用をできる環境を作らないと成果を出すための基礎が作られません。

広告で成果を出すための最低限の環境とはなにか?

環境、環境といっているけど、成果を出すために必要な環境とはなにか?という質問が出てくるので、答えを出しておきます。

  • 広告の目的
  • 自社の基準
  • 広告媒体の基礎知識

この3つが広告で成果を出すための最低限の環境の条件になります。

広告の目的を決めないと、何のために広告をやるのかがわからないため、広告を出す人は行動にうつせません。

基準がなければ広告の結果の善し悪しを決めることができないため、改善ができません。

広告媒体の基礎知識がなければ、無駄な作業をしたり、知らないうちにルール違反をしてペナルティを受けることになります。

どれもとても当たり前のことなのですが、広告を出す側はこのあたりができていません。

少し前は広告代理店の人がチラシやテレビに広告を出稿をしていたので、このあたりは広告主は気にしなくてもよかったです。

しかし、ネット広告が普及をして、自分で広告を出すことができるようになったため、広告代理店がしていたことを自分でしなくてはならなくなり、適当にやってしまっています。

だから、あたり前のことすらできず、失敗をしてしまっています。

そもそも、広告媒体は情報は出しても、事細かに基礎知識を教えたりはしてくれません。

目的と基準は自分で決めるしかない、でも知識は教えます。

私はネット広告のコンサルや研修などをしていますが、目的や基準が明確になっていない広告主をたくさん見てきました。

また、目的や基準を決めてくれとも言われることもありましたが、こればっかりは自分で決めるしかありません。他人がみなさん一人ひとりのビジネスをやっているわけではないので、これは自分で決めてもらうしかありません。

しかし、目的と基準を決めてくれれば、最後の知識を教えることはできます。

私はYDNがネット広告の中では、一番今はやりやすいと考えていますので、YDNを中心に教えていますが、YDNの知識なら教えることはできます。

そのためにYDNの教科書という資料も作成して、無料配布をしてきました。

ただ、YDNの教科書を配布してわかったことが、もらうことで満足をして、誰も見ないということです。

YDNの教科書を見てもらえればわかることも質問されることもよくありました。

まあ、自分で調べるよりも聞くほうが早いので、見たくない気持ちもわかります。

ただ、それでは、知識は身につかないんですよ。

もうひとつ、YDNの教科書を作りましたが、資料だけだと理解できないという方もいました。

できる限りわかりやすく作ったとしても、そもそも資料を見ることが苦手で、動画や音声、直接、教えてもらうほうが向いているという方もいます。

とはいえ、私の体はひとつなので、すべての方に対して、マンツーマンで教えることは無理ですので、色々と考えまして、初めての方でも取り組めるように、YDN運用講座を開催します。

ただ、今回は基礎を学んでもらいますので、対象は基礎を学びたい方、もしくは基礎教材をほしい方向けになります。

随時、教材を追加していく形にしますので、はじめから完璧なものを求めている方には、向いていません。更新内容はお出ししますので、充分なコンテンツがあると感じて、入りたいと思った場合はその時が入りどきです。

もう基礎はわかっていてて、上級者向けのテクニックが欲しいという方は合わないので、購入などはしないでください。

また、今回はYDNアフィリエイトではなく、あくまでYDNの基礎運用講座になりますので、アフィリエイトの稼ぎ方などはありません

過去に作ったコンテンツなどで提供することはあっても、アフィリエイトメインのコンテンツを提供することはしませんので、そういった方も対象外です。

ネット広告の入り口として、YDN運用講座を勉強してもらい、そこから検索やFacebook広告、DSPなどどんどん運用の世界を知ってもらいたいと考えていますので、ネット広告の入り口としてやってみたいという方は、ぜひ、YDN運用講座を受講して下さい。