昨日は、GW中に新しくはじめた案件について、いい結果を共有させていただきましたが、今日はうまくいかなかった事例の共有です。

5月1日にYDNで入稿をしたものの審査に時間がかかり、開始できたのが昨日からの新規案件があります。商品はサラフェプラスという案件で、顔にも使える制汗ジェルでして、これから夏に向けて売れる商品だろうと考えてはじめました。

で、出した結果は、

送客コストだけで3,280円でした。

クリック数は871回あったのですが、送客率はよくありませんでした。

LPは頑張って作ったので、うまくいくかなと思っていたんですが、外れた形でした。頑張って作ったものが外れると、こういうときは落ち込みます…。

結果は感情で判断せずに、数字で判断をすること

アフィリエイトではじめからうまくいかない結果がでると、ついつい落ち込みがちになりますが、感情で判断をしている限り、前に進むことはできません。

結果を判断するのは、あくまで「データ」だけを見て判断をするべきです。

感情で判断をしてしまっている限り、行動をすることが遅くなってしまい、より成果がでるまでに時間がかかります。自分がやった結果を分析して、そこからできる次の施策を考えていくことが重要です。

今回、うまくいかなかったので、LPの改善を早速入れました。
ヒートマップを導入していますので、離脱率が高い箇所が見つかったので、そこを中心に改善を入れています。

私が感情に左右されずにデータで判断をするための改善ポイントとして重視している点が2つあります。

  1. 日予算を5,000円以下にする
  2. LP改善を指示したときは広告配信を止める

予算をできる限り少なくして、うまくいかなかったときのコストを小さくして、ダメージを減らしつつ、改善すると決めたときは広告配信を止めて、改善だけに集中できるようにしています。

できるかぎり、感情に左右されないようにするためには、一回あたりのテスト費用を小さくして、改善をするときは、それだけに特化して作業をすることで、改善のスピードを上げるようにしています。

感情に左右されないなんてことはできないので、感情に左右される幅を少しでも小さくするために、行動のスピードを早めて対応をしています。

今回ははじめからうまくいかなかったときの対応方法について説明しましたが、これはあくまで自分だけでやった場合であり、組織でやる場合は話が変わってきます。

自分ひとりだとすぐ改善できるものも、組織でやると途端にスピードが落ちます。これには理由がありまして、この理由を組織のリーダーは理解していないことがよくあります。

非常に単純なことなのですが、これを理解しているかどうか?が、組織としての運用を成功するための秘訣となります。