GWも終わって、今日から本格的にお仕事も始まりましたね。
GW期間中もYDNでの運用はしておりまして、5月1日~5月8日までの間で、投資効率223%で運用をすることができました。

YDN管理画面(期間:5月1日~8日)

ASP管理画面(期間:5月1日~7日)

YDNの管理画面が昨日までのデータ取得ができないので、8日迄のデータも入っていますが、結果としては悪くありません。

配信量を増やせば、売上は伸びますが、コストがかかるので投資効率は悪くなりますので、今はこのぐらいの規模で運用ができています。

コンバージョン最適化を使うことで、入札単価を細かく設定しなくても、システム側で効率のよい運用をしてくれるので、いい成果がでています。

GWの期間中、管理画面を一切見なくて、今日、見たら赤だった…。なんていうことも、コンバージョン最適化と予算管理をきちんとすることで防ぐこともできます。

コンバージョン最適化には適切な使い方があります

コンバージョン最適化は、やってみたものの全然うまくいかない…。という話を聞きますが、よくよく話を聞いてみると、ほとんどがコンバージョン最適化の使い方を知らなかった。というケースがほとんどです。

コンバージョン最適化を使っても、

  • 広告表示回数が増えない
  • 獲得件数が増えない
  • クリック単価がいきなり高騰した
  • 目標獲得単価を何円に設定をすればいいかわからない

といった悩みをよく聞きます。

Yahoo!のサポートセンターに問い合わせても、「コンバージョン最適化は、データを貯めて、学習をさせなければいけなくて、徐々によくなります。」といわれたという話も聞きます。

  • データの貯め方や学習のさせかたはどうすればいいのか?
  • 徐々によくなるというのはどの期間でよくなるの?

こんな疑問は山のようにたくさんありますよね。

それに、皆さん下記のことはご存知ですか?

  • YDNの総コンバージョン数のデータの定義
  • YDNは管理画面で複数の成果地点を設定できる
  • 複数の成果地点を設定した場合、最適化はどのように動くのか

すごくいい機能でも、その機能の使い方を知らないから、うまくいかないだけで、使い方さえ知ってしまえば、問題なく使うことができます。

コンバージョン最適化の機能は、GoogleやFacebook、Twitterも持っています。これからは入札価格の自動化という流れは変わりません。

しかし、「最適化機能にまかせておけば、運用はラクになる」と勘違いをしていると痛い目をみますよ。

コンバージョン最適化をうまく使いながら、投資効率200%以上をだしつつ、運用する時間は今までの半分以下にするためには、きちんとコンバージョン最適化の使い方を知る必要があります。

もし、毎日、入札価格調整をすることに限界を感じているのであれば、この機会に一度コンバージョン最適化にチャレンジをしてみませんか?

コンバージョン最適化の正しい使い方を学ぶセミナーもしますので、是非、お時間のある方はご参加ください。